金曜ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」の考察が盛り上がっています。
中には東賀山事件の被害者である林川安成が怪しく、「犯人ではないか」と感じる人も。

ドラマでは野間口徹さんが演じているので、思わぬ大物の登場に怪しさが増していますね。
この記事では原作漫画をもとに「クジャクのダンス、誰が見た?」林川安成は犯人?不倫や横領は事実なのかネタバレします。

- 林川安成は東賀山事件の犯人ではない
- 不倫や横領は事実!
- 安成が不倫していたのは廣島育美ではなく赤沢京子
- 会社のお金を使い込んでいることが母にバレて京子が弱みにつけ込む
クジャクのダンス誰が見た? 林川安成は犯人?
「クジャクのダンス、誰が見た?」の東賀山事件の犯人は林川安成ではありません。
実際に安成は東賀山事件には深く関わっていますが、実際に手を下したのは真犯人です。
犯人のネタバレはこちら
しかし、元をたどれば安成が家庭を顧みる男であれば、事件は行われなかった可能性が高いです。
そういった意味では安成のせいで事件が起きたと言えるでしょう。
クジャクのダンス誰が見た? 林川安成の不倫や横領は事実?
「クジャクのダンス、誰が見た?」の林川安成の不倫や横領は事実です。
事件を調査する過程で林川安成は、
- 廣島育美と不倫していた
- 会社のお金を使い込んでいた
ということが発覚しています。
しかし、不倫相手は廣島育美ではありません。
しかし、本当の不倫相手は赤沢恭子です。
育美は仲の良い京子をかばうため、嘘の証言をしました。
クジャクのダンス誰が見た? 林川安成と妻・里子の関係
「クジャクのダンス、誰が見た?」の東賀山事件の被害者である林川安成と里子夫妻ですが、実は原作ではあまり2人に関するエピソードは描かれていません。
安成が母親の期待通り成長し時期社長として会社を継ぐ準備をしていた時に、林川グループの飲食店で働いていた里子さんに一目惚れしたことが三木田から語られています。

一見資産家の夫婦ですが事件当時、安成は競馬などのギャンブルに会社のお金を使い込んでおり、里子は乃梨子からのプレッシャーや長男の奏太の発達に不安を感じメンタルクリニックに通院しています。

実は問題だらけの家庭だったのです
そこに安成の不倫も考えると、夫婦仲は良いとは言えない状況だったことが容易に想像できます。
原作では乃梨子の反対を押し切って里子と結婚したことが、安成のはじめての反抗だったと語られているので、ドラマではもう少し詳しく描かれるかもしれませんね。
まとめ|クジャクのダンス誰が見た林川安成(野間口徹)は犯人?
「クジャクのダンス、誰が見た?」の原作漫画で林川安成は東賀山事件の犯人ではありません。
実際に安成は東賀山事件には深く関わっていますが、実際に手を下したのは真犯人です。
不倫や横領は事実で、これが事件のきっかけに発展していきます。

ドラマではどう描かれるのか、野間口徹さんの演技が楽しみですね!

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